講演

『次世代を担う子どもたちが希望の持てる「新たな京都」へ』

第261回 2018年10月17日 京都府知事 西脇 隆俊にしわき たかとし氏 『次代を担う子どもたちが希望の持てる「新たな京都」へ』    今年4月、第51代の京都府知事に初当選した西脇隆俊知事は、ユーモアに…

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直木賞はオリンピックのようなもの。文学に関心のない人も関心を向けてくれる

第260回 2018年9月20日 直木賞作家 門井 慶喜かどい よしのぶ氏 「歴史に学ぶ」    毎回、大きな話題を呼ぶ直木賞は関西にゆかりの深い文学賞だった。「銀河鉄道の父」で今年1月に第158回直木賞を受賞した寝屋川…

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焼け落ちても、天平の文化空間を再構築するという、多くの人の情熱により支えられてきた

第259回 2018年8月21日 興福寺貫首 かんす 多川 俊映 たがわ しゅんえい氏 「明治150年の興福寺」  興福寺(奈良市)は、伽藍の中心である中金堂の再建工事が進み、10月7日には落慶法要が営まれ、藤原不比等が…

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拉致問題は米国を気にせず 日本が独自で交渉する 新しいステージに入った

2018年6月19日 特別講演会 龍谷大学教授 李  相哲(り そうてつ)氏 「どうなる? 朝鮮半島」  シンガポールで開かれた米朝首脳会談後の共同声明をどう評価すべきか。いくつか問題がある。こういう文書は言葉が大事だが…

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空港だけが頑張っても 空港は成長しない 地域一体で観光を 推進していくことが必要だ

第258回 2018年5月22日 関西エアポート代表取締役社長 CEO 山谷 佳之 氏 「関西の未来・3空港の役割」  関西エアポートはオリックスと仏バンシ・エアポートが40%ずつ、残りを関西の企業約30社から出資を受け…

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日本には核・ミサイル問題の当事者という意識が必要だ

第257回 2018年4月19日 立命館大学客員教授 元外務事務次官 薮中 三十二みとじ氏 氏 「緊迫する国際情勢と日本外交」  北朝鮮情勢と20〜30年間、つきあっている者からすると、本当に大変な時期だ。これから2、3…

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人は自分に都合よく リスクを低く見積もる傾向がある しないといけないと思いながら 時間とともに風化し、忘れる

第256回 2018年3月14日 愛知工業大教授  地域防災研究センター長内閣府参与 横田 崇(よこた たかし)氏 「どう備える南海トラフ地震~新情報と社会対応」   災害から命をどのように守るか。備えるべきは、将来必ず…

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『やれ』から『やろう』 『がんばれ』も『がんばろう』になって 強くなった

第255回 2018年2月16日 関西ラグビーフットボール協会会長 坂田 好弘 氏 「ラグビー今昔」  今から60年前、15歳でラグビーを始めた。大学は同志社。1年と3年の時に日本一になり、大学の先輩に誘われて近鉄に入社…

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池坊専好さんを迎え新年会員交流会

咲いている花だけでなく、枯れた花や古い枝 ――自然のありとあらゆる姿に美しさがある  2018年01月24日第254回定例昼食会 華道家元池坊次期家元 池坊専好(いけのぼうせんこう)氏  伝統文化生け花の哲学と継承への意…

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象徴天皇制とは何かを お二人にお任せするばかりでなく 私たちが考える必要がある

第253回 2017年12月11日 神戸女学院大学准教授 河西 秀哉 (かわにし ひでや氏 「メディアとともに創った象徴天皇制」 象徴天皇制の国事行為と公的行為の中で、被災地への訪問などは公的行為に入るが、実はこうした仕…

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