大阪成蹊学園 キャンパスを撮影ロケ地として開放、メディア向け専門知見の提供も開始

大阪成蹊学園 キャンパスを撮影ロケ地として開放、メディア向け専門知見の提供も開始

学校法人大阪成蹊学園(大阪市東淀川区)は、報道機関やメディア制作会社向けに「メディアガイドブック」を制作し、教職員による専門的知見の提供に加え、キャンパス内施設を撮影ロケ地として活用できる取り組みを開始した。

同学園が運営する大阪成蹊大学・大阪成蹊短期大学の相川キャンパスは、大阪・梅田から14分とアクセスの良い都市型キャンパスであり、びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県大津市)は琵琶湖の自然に囲まれた環境を有する。これらの特色を生かし、ドラマ、バラエティ、CMなど多様なシーンに対応できるロケーションを提供する。一般的な大学施設に加え、芸術学部のアトリエやスタジオ、看護学部の実習室、幼児教育向けのプレイルームなど、専門性の高い設備も撮影に利用可能。ドラマの学校シーンやCM撮影、バラエティ番組の企画収録など、幅広い用途に対応する。

大学キャンパスをロケ地として開放する動きは関西圏でも広がりつつあるが、同学園は都市型と自然型の両キャンパスを持つ点で、より多様なロケーションを提供できることが特徴となっている。広報統括本部の日比野本部長は「学業に支障のない範囲で、地域や社会に開かれた大学として撮影協力を進めたい」と述べ、ロケハン(下見)にも対応する方針だ。撮影希望者は専用フォームから申し込みが可能。

また、大阪成蹊大学には経営、国際観光、教育、芸術、データサイエンス、看護の6学部があり、さらにスポーツ系大学であるびわこ成蹊スポーツ大学を運営している。安全保障、スポーツマネジメント、地域防災、最新のアニメーション制作など、多角的な視点からメディア向けに専門的コメントを提供できる体制を整えている。

問い合わせ先:広報統括本部

☎ 06-6829-2606

携帯 070-3150-1756