ドキュメンタリー映像祭 250人超が来場、制作者の舞台裏に耳を傾ける 2026年5月30日開催

 

関西プレスクラブは5月30日、「第3回ドキュメンタリー映像祭」を大阪工業大学梅田キャンパス「常翔ホール」で開催した。同クラブの設立30周年記念として始まった本映像祭も今回で3回目を迎え、会場には学生をはじめとする若い世代からシニア層まで、250名を超える参加者が詰めかけた。
今回は大阪工業大学、大阪成蹊大学、関西大学、近畿大学、学校法人立命館の5法人が協賛として参加。各大学の協力もあり、会場にはメディアを志す学生や社会問題に関心を持つ若者の姿が数多く見られた。
当日は関西のテレビ局・新聞社計8社が制作した、多様な社会課題に迫る選りすぐりのドキュメンタリー番組を一挙上映。午前・午後・夕方の3部構成で行われ、各部の終了後には制作ディレクター陣によるトークセッションが実施された。壇上では作品の意図や取材・制作の裏側が深く掘り下げられ、来場者との間で活発な意見交換が行われた。
なお、著作権の兼ね合いから上映作品自体のアーカイブ配信は行わないが、同クラブの公式ホームページでは、トークセッションの模様を中心に当日の様子を紹介している。

午前の部

午後の部

夕方の部