関西プレスクラブは5月30日(土)、関西のテレビ局や新聞社が制作した選りすぐりのドキュメンタリー番組を一挙上映する「第3回ドキュメンタリー映像祭」を、大阪工業大学梅田キャンパス「常翔ホール」(大阪市北区茶屋町1-45)で開催します。設立30周年記念として一昨年に始まり、今回で3回目となります。
出展社は上映順に、サンテレビ、朝日放送テレビ、読売テレビ放送、朝日新聞社、関西テレビ放送、毎日放送、テレビ大阪、日本経済新聞社の8社。協賛として大阪工業大学、大阪成蹊大学、関西大学、近畿大学、学校法人立命館の5法人(五十音順)が参加します。
上映作品は、阪神淡路大震災の記憶をたどる取材、復興再開発に翻弄された商店主の証言、小児医療機器開発に挑む医師の姿、ハンセン病患者への優生手術の真実、介護離職の現実、西成で進む開発と共生の課題、戦場記者が追う戦争のリアル、沖縄戦の記憶継承とAIの関わりを問う作品など、多様な社会課題に迫る内容が揃います。
今回も午前・午後・夕方の3部構成で、各部終了後には制作ディレクターによるトークセッションを実施。作品の意図や制作の裏側を深掘りし、来場者と意見を交わします。長時間にわたるため、会場の出入りは自由です。
映像祭は関西プレスクラブ会員だけでなく、一般の方もご覧いただけます。入場無料・事前申込不要です。
お問い合わせは関西プレスクラブ事務局(電話06-6201-5580、FAX06-6201-5670、E-mail: kanpre@jkpc.jp)まで。