第238回 2016年5月12日 前内閣危機管理監元警視総監 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事 米村 敏朗 氏 「危機管理の実践~サミットと五輪を控え~」 私は2011年12月に内閣危機管理監に就…
失敗から学ぶことはいやでもやらざるを得ないが 失敗の一歩手前から学ぶ方がもっと大事だ

第238回 2016年5月12日 前内閣危機管理監元警視総監 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事 米村 敏朗 氏 「危機管理の実践~サミットと五輪を控え~」 私は2011年12月に内閣危機管理監に就…
第237回 2016年4月4日 堀場製作所会長兼社長 堀場 厚 氏 「飛躍する京都企業」 京都といえば老舗や伝統といったイメージが一般的かもしれないが、当社は京都にありながらグローバル化しているのが特徴だ。従業員700…
第236回 2016年3月8日 大阪大学総長 西尾 章治郎 氏 「大阪大学データビリティフロンティア構想~ビッグデータ時代における挑戦」 現在はビッグデータ時代と言われ、超大量のデータを社会的課題の解決、産業の振興、学…
第235回 2016年2月22日 オリックス株式会社 シニア・チェアマン 宮内 義彦 氏 「今後の経済と経営環境」 企業経営に何が一番大事か考えると、会社のかじ取り鍵となるマクロ観をしっかり持つことだ。マクロで間違っ…
第234回 2016年1月29日 三重県知事 鈴木 英敬 氏 「伊勢志摩サミットで関西を元気に―千載一遇のチャンスを生かして」 41歳は知事として全国最年少だ。歴史上では2番目に若い。現在は3歳の息子がいる。4月に第…
■新しい都構想と「副首都」 東京一極集中の中で、中央と地方が親と子のような関係にあるのが今の日本のあり方。でも、子供もだいぶん成長してきたので、それぞれが独り立ちできるような仕組みにならないといけない。 これまで、大…
第233回 2015年12月16日 神戸大学学長 武田 廣 氏 「素粒子物理学から大学経営へ 苦闘する国立大学法人」 私の専門は素粒子物理学。海外の研究施設で、小柴昌俊先生の下で働いた。小柴先生は西ドイツでの国際共同…
第232回 2015年11月25日 理化学研究所多細胞システム形成研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー 高橋 政代 氏 「iPS網膜移植から1年 今後の可能性と限界」 iPS細胞を使った網…
第231回 2015年10月19日 大阪観光局理事長(大阪観光局長) 溝畑 宏 氏 「関西・大阪を元気に!」 生まれは、京都。高校までを過ごした。子どもの頃から歴史に残ることをやりたい、次の世代に評価されることをやり…
第230回 2015年9月17日 元阪神タイガース監督 吉田 義男 氏 「阪神タイガース創立80周年 『わたしとタイガース』」 阪神タイガースでは8年間監督をやらせていただいた。振り返ると、今日まで60数年間、野球一…